としまえん|としまえんの歴史
としまえんは、1926年(大正15年)の開業で東京都練馬区向山にある老舗遊園地です。
西武豊島線豊島園駅の目の前にあり、としまえんの敷地の一部は、今から
500年ほど前に豊嶋氏が治めた練馬城の跡地に建てられたものです。
現在、としまえんは西武鉄道グループの株式会社豊島園が運営しています。
春はソメイヨシノの名所として、夏はプールなどで、地味ながら地域住民のオアシスとなっています。
最近はジャパンコスプレフェスティバルを開催するなどイベント企画も多いようです。
2004年までは、夏に花火大会を行っていましたが、今では見ることが出来なくなりました。
併設のグランドは企業、学校の運動会に利用されたりしています。
冬はプールがフットサル場に変わります。
なお、その名称から誤解されがちですが、豊島区所在ではありません。
今では大江戸線の豊島園駅も出来て、さらに便利になりました。